翌日、お昼休み。
教室で机を合わせ結愛は、仲の良い里菜とさやの3人でお弁当を食べていた。
「そういえばさあ、駅裏に新しいホテルできたじゃん?
こないだ晴と一緒に行ってきたんだけど良かったよ。
家具とか小物とか超かわいいの♪シートとかもピンクでさあー♪」
里菜が箸に刺さった卵を軽く振りながら言う。
さやが興味津津に明菜に詰め寄る。
「へぇ~そうなんだ。今度行ってみよ。あ、でも高くない?」
「いや、フツー。2時間3600円だったっけ?」
そんな二人の話に入れない結愛は、少し顔を赤くしてうつむいてお弁当を食べている。
話が盛り上がっている二人と違い、もうほぼ弁当箱は空になっている。
里菜が結愛を見て言う。
「結愛も早く彼氏作ればいいのに。
晴が同じクラスに結愛のこといいなって言ってる子がいるって言ってたよ。
紹介しよっか?」
「…うーん」
結愛は微妙な返事をする。
教室で机を合わせ結愛は、仲の良い里菜とさやの3人でお弁当を食べていた。
「そういえばさあ、駅裏に新しいホテルできたじゃん?
こないだ晴と一緒に行ってきたんだけど良かったよ。
家具とか小物とか超かわいいの♪シートとかもピンクでさあー♪」
里菜が箸に刺さった卵を軽く振りながら言う。
さやが興味津津に明菜に詰め寄る。
「へぇ~そうなんだ。今度行ってみよ。あ、でも高くない?」
「いや、フツー。2時間3600円だったっけ?」
そんな二人の話に入れない結愛は、少し顔を赤くしてうつむいてお弁当を食べている。
話が盛り上がっている二人と違い、もうほぼ弁当箱は空になっている。
里菜が結愛を見て言う。
「結愛も早く彼氏作ればいいのに。
晴が同じクラスに結愛のこといいなって言ってる子がいるって言ってたよ。
紹介しよっか?」
「…うーん」
結愛は微妙な返事をする。
