梨々香『っっ?!』 びっくりして、 ベンチから落ちそうになったのを、 徹二さんが腰に腕をまわして支えてくれた。 徹二「その大切な人て誰かわかってないだろ?リイキがその大切な居場所の紅連を捨ててでも守りてえ奴のこと」 それが誰なのかを考えると ズキッと胸が痛んだ。