梨々香『わ、わたし…ヒック』 徹二「ぇっ?!梨々香?!なに泣いてんだよ?」 徹二さんは 私の背中をさすってくれた。 梨々香『わ、わたしなにも知らなかったんです、リイキのこと。 家庭のことも…族のことも…彼にとってそんなに大切に思ってる人がいることも…。リイキ…ごめんね。。」 徹二「この鈍感がっ」 私のおでこを人差し指で突いてきた。