\浮気不良彼氏vs7日間の契約彼氏/





「ごめん。今は言えない。」

リイキは俯きがちに言った。





『リイキのばかッ!!

言ってくれないならいいもん。



もう別れよ。リイキ。


ばいばい。』



私は全速力で
リイキの元を走り去った。






「梨々香…。俺はどーすりゃ良かったんだよ。これでよかったのか…?」



リイキは梨々香がいなくなった
体育館裏で頭を抱えそう呟いた。