いきなり、リイキの肩に担がれ 体育館の裏に連れて行かれた。 トスン 「梨々香!!どーゆうことだよ!!」 壁際に下ろされ、 彼は私の顔の横に両手をついて怒鳴った。 『リイキ…。』 「なぁ、ただのクラスメートってなんだよ。勝手に終わらせてんじゃねーよ」 彼は悲しそうに私の肩に顔を埋め、 そう呟いた。