\浮気不良彼氏vs7日間の契約彼氏/





いきなり、リイキの肩に担がれ
体育館の裏に連れて行かれた。




トスン


「梨々香!!どーゆうことだよ!!」




壁際に下ろされ、
彼は私の顔の横に両手をついて怒鳴った。






『リイキ…。』




「なぁ、ただのクラスメートってなんだよ。勝手に終わらせてんじゃねーよ」




彼は悲しそうに私の肩に顔を埋め、
そう呟いた。