後ろからリイキに 抱きしめられていた。 つい3日前は突き放せたのに、 ずっと会えなくて 寂しかった気持ちがあるからか… それと交差して 彼の腕をほどくことができなかった。 玲華「はぁー。梨々香はいいの?」 梨々香『リイキは…もう普通の…ただのクラスメートの1人だし…平気だよ!…って、キャッ!!』