\浮気不良彼氏vs7日間の契約彼氏/





私は驚いて
ビクッと肩が上がった。



同時に”リイキ”ときいて
さっきの教室でのことを
思い出し泣きそうになった。





徹二「あー、そーゆうことね。訳ありか。」



徹二さんは組んでいた腕を崩し
右手を私の頭の上に手を置いた。



それから、徹二さんは
私を抱き寄せ
私の頭を優しく撫でてくれた。



なんで、
2人がリイキのことを知っているのか。



不思議だったが
今は忘れようと思い聞かなかった。