いつのまにか、 男女で2人組ができあがって それぞれくっついている。 見るのが恥ずかしいほど、 イチャついていた。 徹二「なぁ、こんなとこなにしにきたんだよ?」 私の左隣に座っている 金髪の徹二さんがダルそうに 両腕を頭の後ろで組みきいてきた。 梨々香『その…気晴らし?です。』 潤「ふーん。あいつ知ってんの?ここに来てること。」 今度は右隣に座っている 潤さんがきいてきた。 梨々香『…………?』 徹二「リイキのことだよ。」