リイキ「嘘つかないで下さいよ。今のだって全然効いてないっすよね?俺の腹狙ってきたときも、スピードなんてまるで遅いし俺を殴ろうという気がないかのような…徹二さんは…俺に殴られるのが目的だった、、、、ってことか。」 徹二さんは立ち上がりながら 徹二「とにかく俺の負けだ。そこの彼女大事にしろよ?今度、手放したら次こそぜってえ俺が貰うからな?んじゃ、お幸せに。」 梨々香はなぜか屋上にいて扉の前で立っていた。 そして彼は手をヒラヒラとさせながら屋上の扉に向かって歩いて行った。