梨々香『あ、れ?な、なんでこのようなことに…』 私は急に今の自分の状況が恥ずかしくなり顔が熱くなりながら俯いた。 徹二「あー、今日は所謂お家デートしようと思って俺ん家連れてきたんだけど、梨々香バイク乗りながら寝てたからw てか、よく寝れたよな!あれで落ちてないとかビックリだわ」 彼はケラケラと笑ってきた。