\浮気不良彼氏vs7日間の契約彼氏/




校門につくと、いつものようにバイクに寄っかかって待ってくれていた。


梨々香『徹二!』

私は手を振って彼のもとに歩いて行った。



徹二「ん、梨々香。おいで」

そう言うと私を持ち上げバイクに乗せた。