俺と君との境界線

「そういえば、和輝が図書室に来るって珍しいな」

「まぁ、暇だったし?龍が勉強するって言うしさ!健は?」

隣からは和輝のケラケラした声が聞こえる

「俺は‥会長に呼ばれてというか誘われてきた」