また、鼓動が合わさる



リューヤ。

このドキドキはしばらく止まりそうにないや。






「もしまた、“倦怠期”なんかが来たら二人でしりとりしような」






大丈夫。

もう、そんなのは来ないよ。


あたしの胸の高鳴りが止まらない限り、リューヤのことは離さないんだから。


─END─