颯「あぁ。」 莉子『ちゃんと…言ってよぉ。。』 ギュッ 颯「どーしようもねえくらい好きだ。だから、他の男なんかと喋ったり触られてんじゃねーよ。」 見上げると、颯の耳は真っ赤に染まっていた。 颯「朝置いていかれるし…放課後、立川なんかと一緒にいるし… ムカついた」 無口な彼が真っ赤な顔を隠しながら、耳元でつぶやいた。