※カレは乱暴で無口すぎる〆




一通り、颯に好き放題され終わったあと無言のまま彼は丁寧に制服を着させてくれた。


そのまま一緒に手を繋いで家まで送ってくれ私の家の前に到着していた。



莉子『ねぇ?颯。私のこと好き?』



いつも無言でなにも言ってくれない彼に不安を抱き、彼の両手を握りながら俯いてきいた。