莉子『わぁ〜。やっぱ屋上の風は気持ちいね♪って、り、りくと??』 ギュッ 後ろから抱きしめられた。 陸斗「なぁ。莉子。俺…」 耳元で話しかけられながら、 だんだんと抱きしめる彼の腕の力が強くなっていき息がかかるたびドキっとした//