その時。 ピンポーン! チャイムが鳴った。 時計を確認すると、時刻は1時を過ぎたところ。 こんな夜中に一体誰が? 不思議に思い、覗き穴から確認するが、誰もいない。 気のせいか? ピンポーン! しかし、再び鳴るチャイム音。 いたずらだろうか? これがもし、女の人だったら開けない方がいいのだろう。 しかし、幸い僕は男。 思いきってドアを開ける。 そこには、信じられない来訪者がいた。