「んんーっ、んんんっ!?」
結局その後、窒息死するかと思うくらい唇を塞がれ、終わったころには肩で息をしていた。
楓弥は余裕そうだったけどな!何だよもう!
劇は終わったけれど、キスのせいであたしの顔は赤いままだった。くっそ、双子め。
劇終了後、直で双子のもとへ行った。
「……恥ずかしくて死ぬかと思ったんだけど」
「ぶーちゃんあんなので恥ずかしがってたらこの先困るなー。なぁ、弟よ」
「全くだな兄貴」
「うっさい黙れえええ!!」
ほんとうっざい、なんなのこいつら!!元はと言えばこいつらのせいだし!!
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