彼方は、先生だけど旦那様。


「…ち、ちょっと頭の中
おかしくなりそう。
少し整理させてね。そーりー…。」

苦笑いを浮かべてそう言った愛里爽。
それから数分、沈黙が続きました。




そして数分経ち、愛里爽が
口を開きました。






「…そーりー恋々。
少し、恋々と距離を置きたい。」