『森山さーん!ちょっと来てくれるよね?だって友達だもんね~。』 女子の団体がそう満面の笑顔で言う。 そして私の肩を組んで体育館裏、音楽室、人がほとんど通らない教室に連れて行っていじめる。 モテていた亮くんの見方は多くて同学年ほぼ全員が敵だった。