私とアナタの復讐劇

“昼休み話したいことがあります。
屋上に来てください。by蒼那”


私はそう書かれたメモを魁斗の靴箱に閉まって
教室に歩を進めた。



その文字はあまりにも冷え切っていてーしかし
何故か泣いているように見えた。


…昨日から私の心は空っぽだ。


穴が開いたかのようになにもやる気が起こらない。



昼休みまで屋上に行ってサボろう。