私とアナタの復讐劇

窓枠についていた手に涙がポタポタと
落ちていく。


最上階からの夜景は私の目から見れば
ただの黒い景色だった。



まるで私の心のようだ。



罪を犯したのは私かも知れない。


愛してはならないー復讐するべき相手を愛してしまった。


魁斗。



私はあなたに復讐するためにここまで来た。