私とアナタの復讐劇

この頃やけに蒼那の居ない所で
迫ってくると思ったら…。


もう、ウザいし蒼那と居たいし
ここはキッパリ突き放そう。


俺はそう思い上目遣いしてくる鈴奈を手で押しのけ立ち上がった。


「これ以上俺にちか…-!?」


チュっ♪


そんなリップ音と共に俺の口が塞がれた。