一一一一一がらがらがら 土「薫、そろそろ起きろ。」 薫が布団に戻ろうとしていた時に、土方が戻ってきた。 それでも、薫が布団に入ろうとしたのを見て、土方は無言で布団から薫を落として、さっさと片付けた。 薫は、布団から落とされた勢いで転がり、そのまま土方にぶつかった。 薫「あ、土方さんおはよ〜。」 土「"おはよ〜"じゃねぇよ。さっさと起きて朝餉食え。」 そう言うと、土方は薫の前に朝餉を置いた。 そして朝餉の隣に握り飯を置くと、さっさと仕事に取り掛かった。 土「その握り飯は、昼の分な。」