私は貴方と離れてから、貴方のことを考える時間が増えた。 今、貴方は何をしている? 怪我はしていないよね? まさか………他の女の人の所には行ってないよね? 私は、あとどのくらい待ってれば良いの? いつになったら貴方が迎えに来てくれる? 私は、貴方に一生届けることのない手紙にこうして想いを綴っては箱に閉まっているの。 なんか………寂しいな。 早く会いたいよ。 早く顔が見たい。 無事な姿を見たいの。 死ぬなんて許さないよ………歳三さん。