そして次の日、薫は土方から2人が目を覚ましたと聞いた。 しかしまだ様態は悪く、2人は布団から起き上がることはできないと言う。 それでも薫は、目覚めたことに心から安心した。 すると安心している薫に土方はとんでもないことを口にした。 土「なぁ、薫。」 薫「何?」 土「お前……… ……………新選組から離れろ。」