そして総司の一言で、皆で名前を考えることにしたのだが………
左「取り合えず、今のところは"真琴"・"薫"・"結依"・"椿"・"静"だな。」
5つ出たところで、土方が充分だと口を開いた。
そして、この中から選ぶことにした。
平「って、俺らが決めるんじゃなくて、本人に決めてもらおうよ!!」
郁「え、私………ですか?」
平助の意見に反対する者は居なかった。
だから名前は、郁が決めることになった。
郁「じゃあ、薫(かおる)が良いな!!」
新「じゃあ、改めて永倉新八だ。宜しくな、薫ちゃん!!」
斎「斎藤一だ。」

