不安げに瞳を揺らす薫を見て、総司は苦笑した。 総(土方さん、愛されてるな〜) 総司から見れば、本人から聞いていなくとも薫と土方が恋仲だと言うことは一目瞭然だった。 そして実は、斎藤と左之も気付いていた。 総「薫ちゃんってさ、本当に土方さんのこと好きだよね。」 薫「えっ!!?ななな、何でそのこと………!!////」 総「え?だって見れば分かるんだもん♪」 この時、総司は新しいおもちゃを見付けた。 そしてその後、少し薫を弄って遊んだ総司は、拗ねている薫を促して少し早めの眠りについた。