土「そもそも薫に酒を飲ませるわけにはいかねぇだろうが。」 薫「何で?私、この間お酒飲んだよ!!」 左「ほら土方さん、薫もこう言ってるし。それに………あれは良いものだったぜ?」 左之は薫の横に立つと、笑顔で土方を見た。 すると、土方は左之を睨み付けて薫を自分の方に引き寄せた。 そして勢いのまま薫を自分の腕の中に閉じ込めた。 土「てめぇは一生、薫に近付けさせねぇ。」 左「えー!!土方さん、それは嫌だ!!」 土「んなこと、お前に言う権利はねぇ。」 左「そんなぁ………」