そして、暫く続いた沈黙を破ったのは意外な言葉だった。
土「だぁっっ、もう好きにしろ!!」
左・平・新「「「よっしゃぁぁあ!!!!」」」
3人の視線に負けた土方は、近藤さんに後の事を任せて広間を出た。
そして廊下を歩いている時に、足音が多いのに気付いた。
不思議に思って背後を振り返ると、そこには総司と斎藤の2人も立っていた。
土方が自分達を見ていることに気付いた2人は、口を開いた。
総「なんか面白そうだったから。」
斎「この4人を副長1人に任せるのは申し訳ないと思い、付いてきました。」
土「斎藤………助かるぜ。」

