True〜新選組と消えた記憶〜





すると、新八の顔面に雪玉が勢いよく飛んできた。


新「ぶふぇっ!!?」


左「よし、まず1人。」





左之が喜んでいると、総司が横から声を掛けた。


総「左之さんって案外、大人気ないよね。」


左「おいおい、そこは隙を狙うのが上手いって言えよ。」





総司と左之は、こうして話しをしてはいるが、斎藤と平助の攻撃は全て防いでいる。


薫は、2人に守られながら攻撃をしていた。





暫く互いに攻撃をし続けていると、不意に土方の部屋の襖が開いた。


一一一一一すぱーんっ





土「てめぇらうるせぇんだよ!!こっちの身にもなってみやがれ!!」


薫「土方さん!!おはよ〜」