ぼーっとしているうちに、周りには人がいなくなっていた。 この空間、ものすごく嫌。 連絡入れよう。 メールを相沢さんに送ると、あたしは立ち上がって支度をする。 となりで寝ている澄美を起こしてあたしは教室を出た。 校門に行くと、そこに相沢さんがいた。