フクワラ匕



思えばこれは

何かのサインだったのかもしれない。


だけど、鈍いあたしは何にも考えずに

午後の授業を受けて、

帰りは優乃と遥陽と3人で帰って。


ホントに普通の日常を過ごした。

これからも続くと信じてた幸せな日常だった。