私が朝希を好きだと気付いてて十夜さんは
私に告白をした…
十夜さんは苦しくなかったの…?
辛くなかったの…?
こんな中途半端のままにしてていいのかな…
向き合わなきゃいけない気がする…
もう出掛けちゃったかな…?
そう思って外に出て、十夜さんの車があるほうに行った
「…!?」
車があった…
しかも十夜さんもいた
よし…行こう
少しずつ車のほうに近付いた
すると、十夜さんと目が合った
運転席側に行くと
「おま…何しに来たんだ?」
急に私が来て十夜さんは慌てた
「なんだか…
そのままにしてちゃいけない気がして…」
「とりあえず…乗れよ」
十夜さんは助手席を指差した
私は言われた通り、助手席に乗った
車が動き出した
どこに行くんだろう…?

