教室に入り、自分の席に行くと奈緒が座っていた
「おはよ、愛莉ちゃーん」
ものすごい笑顔で奈緒は私に挨拶した
ちょっと…こわ
「おはよ…顔にやけてるけど何かあった?」
「そう!それがさ…」
「愛莉ちゃん!」
奈緒が言いかけてる時、クラスの女の子2人が私の席にきた
「なに?」
「昨日さ新しく出来たショッピングモール行った?」
「う、うん…」
「私たちも昨日行ってたんだけどね、愛莉ちゃん見かけたの!
それでさ、隣にいた人って彼氏!?」
えっえええ!?
「ちっ…違うよ。知り合いの人」
「そうだったんだ。かっこいい人だね!
前に校門にいた人たちも愛莉ちゃんの知り合い?」

