「確かに…
しょうがない、家にいよう。
せっかくのイブだけどこの雪の中は…」
さすがにこの雪の中、出歩いたら雪まみれに
なっちゃう…
家にいることにして、お昼を食べ終わると
朝希はまた勉強を教えてくれた
気づけば時間は5時…
「わっもうこんな時間!?」
「ずいぶんやってたな」
そのおかげでだいぶ英語がわかった
それじゃあ、夕飯作り始めようかな
「じゃあ、もうご飯作り始めるよ?」
「今日は俺も手伝うよ」
立ち上がった朝希はキッチンのカウンターに
顔を出した
「じゃあ、一緒に作ろっか」
2人で夕飯の準備をした
朝希は手際が良くて、さくさく進む
「あとは煮込むだけだから、座ってていいよ」
そう促すと朝希は私を後ろから抱き締めた

