そのまま床に押し倒され、朝希の唇が首筋や 鎖骨を這っていく また唇が重なった 優しく長い時間… 「あぁ…これ以上するとやばい」 そう言って朝希は私を起こした 「ごめんね、押し倒して…」 「えっ、あっ…ううん。大丈夫」 ドキドキした 聞こえちゃうんじゃないかってくらいに しかも朝希が見たことのない顔をした… なんか、すごく大人っぽい感じの… 「愛莉、明日暇?」 顔をあげると朝希は優しい目をしてた 「うん、暇だよ」