夕飯の買い物をした帰り 通りかかった公園で朝希とかんなさんがいた その時、かんなさんが朝希に抱き付くところを見てしまった 邪魔してしまったことを謝って私は走った 朝希はやっぱり… かんなさんが好きなんだね 私が走っても朝希は追いかけては来ない もしかしたらって…期待しても朝希はいない 堪えていた涙がいっきに溢れた 泣きながら歩いていると… 「泣いてるけど、なんか嫌なことあったの?」