3兄弟と私の関係





抱き締める強さが増した


そして、夕陽の唇が私の唇に重なった




その時、朝希の顔が浮かんだ



私の大好きな…あの笑顔で





「ごめん…夕陽」


夕陽からゆっくり離れた




「私、朝希が好きなの…」


あの時、朝希に抱き締められたことが
忘れられない…


大丈夫って言ってくれたことに本当に安心した



そんな朝希が私は好き…





「それが愛莉の答え?」


首を縦にふった