私はなかなか寝付けなかった。
〜次の日〜
結局私は2時間しかねれなかった。
双葉と一緒に学校へ行くと
先生に呼ばれた。
双葉は
「栞、なに悪い事したの?
先に教室行ってるから早く罪認めて戻っておいでー」
と、笑いながら冗談を言って
教室に行った。
先生に呼ばれ小会議室に行くと
「さっきお前の親から連絡が来て転校の事を聞いた
お前、みんなにはいつ言うんだ?」
やっぱり…この話か…
「はい、今日みんなに自分で言います」
「そうか…じゃ、帰りの会で…」
「わかりました。」
そう言って私は部屋を出た。
教室に行くと双葉が
「遅いよー。もう!」
そういいながらほっぺを膨らましていた
「えへへ…」
と言って私は席に着いた。


