恋する気持ち


今日は雄飛くんと未来ちゃんと一緒に帰る。

久しぶりに3人で帰れるー♡


私は嬉しかった!




帰り道、楽しく話してると

突然未来ちゃんが立ち止まった。

雄飛くんも気づいて立ち止まった。

「…琴音……」

え?琴音?

私は前を見ると

黒髮のロングで背が高く細い美人な人がいた…

その人は雄飛くんの前に来て、

「雄飛!久しぶり♡」

と声をかけた。

未来ちゃんを見て

「わぁ、未来久しぶり♡キレイになったね♡」

と、言った。

誰?2人の知り合い?

琴音とかいう人は私見て…

「始めてましてよね?名前は?」

と微笑んだ。

キレイだった。

「石井栞です。」

私がそう言うとニッコリと笑い、

雄飛くんに挨拶をして

帰った。


未来ちゃんと雄飛くんは

気まずそうな顔をしていた。


私は早く帰りたくなり、

先に帰った。


部屋に戻りベッドの中で考えていた。

きっとあの人は雄飛くんの元カノだ…

私はそう思い、なんか辛くなり寝た。