恋する気持ち



それから1ヶ月が過ぎ、


私達は仲良く楽しく過ごして居る。


午前の授業が終わり、私が雄飛くんと話してると橘くんが来た。

「しおりん!ご飯食べたら屋上に来て!」

そう言われて

「ん?わかった!」

何の話かわからないけどとりあえず返事をした。




ご飯を食べ終えて屋上へ行こうとすると

突然腕をグイッと引っ張られて振り向きと雄飛が私の腕を引っ張っていた。


私はドキドキしながら

「なーに?私、橘くんに呼ばれてるんだけど…」

私は少し期待してしまった…


雄飛くんはハッとして手を話した。

「なんでもない!栞が急いでて面白かったから邪魔だけだよ!」

雄飛くんは笑った。

「そっか…じゃあ私行くね。」

そう言って屋上へ向かった。

そうだよね…

私の事なんてなんとも思ってないよね…

私は落ち込みながら屋上へ行くと

橘くんが居た。