スーパーに向かってると
私服姿の雄飛くんを発見‼︎‼︎‼︎
ヤバイ。かっこいい‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎
雄飛くんはまわりにの子に見られている。
「あの人かっこよくない?」
やっぱりモテる…
私が少し落ち込んでいると、
雄飛くんが私に気づいて歩いて来た。
「よっ!栞!」
「あの子彼女かなぁ?」
そんなこえが聞こえてきた。
あぁ、目立っている。
「雄飛くん!スーパーに付き合って!」
私はそう言うと雄飛くんの腕を引っ張りスーパーへ走った。
私はあの空気から早く逃れたかったのだ。
私は買い物が終わり家に帰るため、
雄飛くんとお別れをした。
雄飛くん…かっこ良かった。
未来ちゃんとデートかなぁ…
そんな事を思いながら帰った。


