恋する気持ち


学校が終わり家に帰ると

着信が。


名前を見ると、

双葉だった。

私はおやつも取りに行ってから、

電話をかけた。


ちょうど良い、私の一目惚れの話を聞いてもらうか!


プルるるる♪♪♪

双「もしもーし、しおりー♡」

元気な双葉が出た。

私「久しぶりだね!」

双「新しい学校どう?」

私「もちろん楽しいよっ!」

それから私達は他愛ないのない話をしていた。


「栞〜、ちょっと買い物行って来てくれない?」

お母さんに頼まれたので電話を切って、
買い物に出かけた。