次の日、
学校へ向かってると
神崎くんに会った。
「お、おはよっ!神崎くん!」
神崎くんは私をみた。
「雄飛…」
ん?
「ん?ごめん聞こえなかった…もう一度言って!」
「雄飛でいいよ!呼び方!」
私は嬉しかった。
「じゃあ、雄飛…………くん…」
やっぱ、無理ーー!
「ぶはっ、お前面白いな!」
ドキッ
かっこいい…///
なんか
少し距離が縮まった気がした。
「雄飛…くん…嫌だったらいいんだけど
私の事 栞って呼んでみて…//」
あぁー言っちゃったー//
「しおり!」
雄飛くんが微笑みながら言ったので
ドキドキが止まらない。
ヤバイ。
私…雄飛くんに恋しちゃったんだ…//


