紳士(俺様)な彼氏と不思議系彼女




久しぶりの伊月くんのお家。


やっぱり大きい……ってか広いです!!


伊月くんの部屋に入り、あたしは柳田さんが淹れてくれた紅茶を飲む。


甘くて香りがいい~♪


「あれ?伊月くんは紅茶飲まないんですか?」

「あぁ。甘いのそんなに好きじゃねぇから」

「そうですか……」


なのに、リンゴジュースは飲めるんだね。


俺様のかわいい一面発見です。


柳田さんが部屋を出て行き、二人きりの時間。


伊月くんから、あたしの隣に座りベッタリ。



「恋華……」

「なんですか?」

「俺って相当お前のこと好きだわ。翔大いたらイライラしてやべぇ」

「あたしだって……女の子達が神城様~!って騒いでたら嫌な気持ち、です」


お互いに率直な意見。


あたしだってイライラしますって。