《伊月side》
神城グループ代表取締役の父を持つ、エリート一家の一人息子として生まれた俺様。
神城伊月は、超名門難関私立高校の特別クラスに通わされてる。
毎日毎日……道を歩けば女にキャーキャー言われる日々に飽きてきたこの頃。
あの雨の日、しゃがんでる小さい女を見付けた。
黒髪のロングで色白で……いかにも普通の女子高生って感じの真面目そうな女。
暇潰しのつもりだしちょーどいい♪
それで、名前も知らない女をテキトーに俺の駒兼おもちゃに任命。
それにコイツは他の女と違って、不思議な雰囲気があって面白い。

