そんな女子の期待をしょいながら、転校生は教室の扉をあけ、中に入ってきた。
その瞬間、女子から
「ちょ!メッチャかっこよくなーい?。」
「やば!カッコよすぎ!どーしよどーしよ!。」
転校生カッコいい、ヤバイ発言が飛び出した。
確かにカッコいいけどそんなことよりなーんか見たことあるような?。
そんなことを考えていたら急に転校生が私の方へきて、
「おい、お前!。伊藤美月!親友がアメリカから帰って来たんだぜ!。おかえりぐらい言えよな!。」
と、言ってきた。私はその瞬間、思い出した。
高屋蓮だ!。
「まさかの高屋!?。おかえり!ごめん!今気づいた。」
「おいおい、それは酷い。お前のことが好きだからわざわざここの高校にきたんだぜ。」
え!?。うちのことが好き!?。
その瞬間、あいつがみんなの前で・・・。
「今日からこいつ、俺の女。ってか一緒に住む。」
「!?」
もちろん女子は・・。
「えー!?。まじ!?。」
「最悪ーー。」
「なんで!?いやーーー。」
など、不満をもらした。
私一緒に住むとか嫌なんだけど!?。
私は納得いかなかった。
「はあ!?ふざけんな!!。一緒に住むとか最悪!。」
そうだよ、一緒に住むなんて・・・。
しかし、
「残念だったな。お前の両親からは許可とってあるんだよ。」
「!?」
「じゃ、そういうことでーーー。」
そういうとあいつはなぜか私にキスをしてきた。
「!?ーちょっと、なにすんのよ!!。」
私は蓮の体を突き飛ばした。
「いってーな。キスしたからには正式に付き合う&一緒に住む。じゃ!俺中退ー。」
そういうとあいつは教室から出て行った。