通いなれたユーイチの部屋。 写真のはりめぐらされた六畳に小さなキッチン、ユニットバスはときに暗室になり、アイの大好きなユーイチの写真が現像される。 「うん、あっちでサーフショップ始めた友達んトコ世話になろうと思ってさ、2週間後に開店だから それにあわせて出発するつもり」 「2週間後!?」