青空広がれ

どうやって帰ってきたのだろう

もう、記憶にないよ晴

会いたくてたまらない

いつも、守ってくれていたんだね

あたしはとても弱いから

おもくなかった?

苦しくなかった?

「は・・るぅ」

部屋には誰もいなくて

嗚咽しか響かない

抱きしめてほしくても

心の寂しさを埋めてくれる人はもういない

謝ったら戻ってきてくれる?

でも、いくらあたしが弱くても

晴にいじめはしてほしくない

そこだけは許さない、絶対に

また、晴。

笑いあえる日が来る?

いつもみたいに無邪気に

どうでもいい話をして

いつもの道を歩いてー

その横にいるのは真先輩?

それとも、他の人?

戻りたいよ、あの日々に